契約書内の更新事務手数料について
2ヶ月ほど前にはお世話になりました
今回、アパート内で引っ越すことにしました
で、新規に契約を結ぶことになり契約書を見ると
やっぱり載ってます次回更新分の更新事務手数料
てっきり家賃の半分の請求なのかと思いきや今回も21000円の記載が
ちなみに新家賃は32000円
次回更新料は1・5か月分の48000円
火災保険の20000円
それに加えて更新事務手数料21000円は
どう考えても取られすぎじゃ?としか判断できないのですが
さりげなく電話で尋ねたところこの収入でやっているとか全住人から同じ額請求してるとのこと
他の住人に確認はしてません
未だにこの更新事務手数料の部分に不審を抱き続けてます
そもそも更新料1・5か月分から支払われるんじゃないかと思えますし
何か管理会社の言い分を黙らせる事の出来る助言があればよろしくお願いします
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
更新料に関してはいろいろな判断があります。
依頼人も不満に感じているのであれば支払い拒否という選択肢もあります。この場合、管理会社、家主側は支払い督促、訴訟などの手続き、契約解除などの手段をとる可能性ありますが、司法の判断が仰げますので結果には納得もいきます。
過去の判例でもいろいろ更新料の司法判断が下されています。ネットでも調べられますので、その内容を見てからどうするか判断してみてください。
この場合結果はともあれ更新料の供託(法務局)はしておいたほうがいいでしょう。
---------------------------
納得しきれないので自分なりの案を
メールにて送ったところ
「承諾書にサインいただけないようなので
店頭にて重要事項の対面説明をさせていただきます」
との返答が来ました
向こうの説明に流されそうで不安ですが
何か注意すべきところはあるでしょうか
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
管理会社側は抜け道をふさごうとうまく攻めて来てますね。重要事項の対面説明されると、更新事務手数料など拒否は難しいように感じます。
対面説明受けずに、初めから司法の判断を仰ぐほうが納得しやすいように思います。(どうころぶかは裁判官の判断次第です)
あとはこの賃貸契約のするしないの依頼人の判断ですね。
関連記事
- 保証金と追加の解約引の意味とは?
- 屋上の防水工事後喘息のシックハウス症候群の疑い?
- 敷金返還について
- 修繕費の請求は妥当でしょうか?
- トラブル物件の不安な点が凄く多い
- 更新料について
- 白アリ被害
- 仲介手数料返還させたいです
- 賃貸のトイレの鍵の修理費用について
- 敷金返金交渉
- 賃貸管理会社の対応
- 新築物件の家賃値下げ交渉について
- 上の階の住民の騒音について
- 駐輪場の値上げについて
- 賃貸保証会社とのトラブルについて
- 仲介会社と管理会社との言い分の違い
- 延滞金について
- 家賃の差額と火災報知機の設置について
- 敷引きに納得がいきません
- 風呂釜修理の負担比率はどのくらいですか?
- 家賃の差と更新料の有無について
- 家賃・敷金・礼金の返金は可能でしょうか?
- 敷金返還交渉のコツについて伺います
- お香の臭いが原因で壁紙の張り替え代を全額払わされそうです

