仲介手数料返還させたいです:敷金返還・賃貸トラブル相談室

敷金返還交渉や賃貸トラブルには法律の知識やノウハウを知らないと多大な請求に驚く場合もあります。トラブル解決の方法、ノウハウや、コツについて解説します。

仲介手数料返還させたいです

6日の月曜日に隣人に鉄パイプで壁を壊され、鉄アレイを投げ込まれ、皿やコップ、冷蔵庫が破損しました。犯人は逮捕されましたが、私は報復が怖いので引っ越しします。ずっと壁をたたくので、管理会社に相談していましたが、手紙を送る等の対応しかしてもらえず、大家は同じだが別の管理会社だから何も出きないといわれていました。大家に今回の件で連絡がとりたくても、今大家(井原昭子)は病気で、さらに事件で精神的につらいから番号は教えられないと言われました。ちなみに以前住んでいた女性も壁に穴を空けられて出て行ったと近隣に住む人から、事件後聞きました。以下の書類を本日管理会社(サン都市興業)に提出し話し合いましたが、管理業務委託をしていないので大家に伝え連絡をすると事。皿などの被害額をFAXして下さいとのことです

・賃貸契約時において隣人の前科及び該当住宅の前住人の退去理由(隣人が暴れ壁に穴があいた事。事故当日居住者から聞きました。)が説明されなかった。勿論隣人がその様な人で事故が起こった部屋ならば入居はしなかった。つまり、重要事項説明の告知義務違反となります。

・壁を3月から10月の長期に渡って、昼夜問わず鈍器のような大きな音で殴られ、その後、
器物(壁・皿・冷蔵庫)破損等、実際に被害にあった(写真参照)
・現在住める状態ではなく、空き巣にも入られ、生活、通勤に支障をきたしている。
・精神的に大きなショックを受け、ストレス性の多発性円形脱毛症になり、現在も通院している。(必要であれば後日診断書を用意します。)

・以前から隣人が自宅の玄関を蹴るなどの他の住人が警察を呼ぶ場面(4月)もあり、相談はしていたにも関わらず、大家に伝える等管理を怠り、現在のような事件が起きてしまった。
その為、犯人が出所後報復行為をするとも考えられ、命や生活が危険にさらされとても住める状態ではないので、身の安全の確保をすべく、10月17日に退去致します。10月分の残りの日割り家賃と、11月分までの家賃、11日間の宿泊代及び、引っ越し代、敷金・礼金、仲介手数料の返還を解約条件と致します。 

被害請求¥807260犯人は6割、管理会社と大家は調査義務違反、管理義務違反で34万請求し和解。仲介不動産から礼金仲介手数料前家賃から返済はむりでしょうか?小額訴訟も考えてます。どうかアドバイスお願いします。犯人がきちがいなので今後も自分の住所を知られると報復が怖いです。
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これはまたひどい災難ですね。仲介不動産屋から仲介手数料だけでなく、慰謝料、損害賠償請求まで幅広く請求すべきかと思います。(いきなり請求せず、証拠を押さえた後に法的手段を匂わせて、譲歩を勝ち取る、できれば和解のほうがいいでしょう)

それには証拠も必要なので、請求前にメールのやりとりで隣がとんでもない人物であった、もしくは過去の事件を事前に知っていたということを管理会社、家主などからメールなどで質問して裏をとります。

やりとりの中で言質を押さえていくのがいいかと思いますね。どうしても証拠が必要です。小額訴訟がいいかは判断分かれるところですので、簡易裁判所の受付の書記官にいろいろ相談してみると、入れ知恵してくれると思います。


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