敷金は本来全額返還されるべき性格のものということを、借主の皆さんのうちどれくらいの方が認識されているでしょうか?
1割?、2割?いやもっと少ないでしょう。
そして、敷金精算の交渉で全額、あるいは希望額どおりに取り戻すことができた方はほんとに少数だと思います。敷金が返還されるべきものと知っていても管理会社にうまくやりこまれてしまうことが多いのです。
通常、原状回復費用と称してその工事代金を敷金から差し引いて、残金があれば戻る・・・、と借主に巧妙に仕向けているだけなのです。
私自身これまで何度も引越しをしてきたなかで敷金精算の交渉を管理会社(&家主)と行ってきましたが、全額黙って返還されたことはただの1度もありません。
しかし、何度も交渉を行ううちに交渉のコツとどうすればより多く敷金を取り戻せるか、そのノウハウにだんだん気がついてきたのです。
ここでは、賃貸契約、特に敷金精算に関して借主側に是非知っておいてほしいことについてお伝えします。このサイトの情報を知って実践するだけで、敷金5万円くらいは簡単に取り戻せるでしょう。
あとは皆さんがやるかやらないかだけです。 Good Luck!!
(注;明らかに借主の故意・過失による損耗がある場合は、その修繕費用は当然借主の負担になります。)










