今回の相談内容は「管理会社が倒産で敷金はどうなる?」に関する内容です。
◆相談者より
今住んでいるマンションが一年ほど前に管理会社が代わったみたいです。
前の管理会社が倒産したらしいのです。管理会社が代わったことと振込み先が代わったことを知らせる通知がありました。
引っ越しをしようと思って今の管理会社に連絡をしたところ退去時に敷金を支払うよう言われました。
前の管理会社に払ったものはうちとは関係ないので新たに支払うようにとのことでした。
管理会社が代わった際新たに契約書を交わすこともなかったのに、支払った敷金はうちには関係ないので前の管理会社を訴えて敷金を取り戻してとのことです。
この場合今の管理会社に新たに敷金を支払わなければいけませんか?
〜〜 ここまで 〜〜
管理会社が倒産や、変わるという話はよくありますね。
>引っ越しをしようと思って今の管理会社に連絡をしたところ退去時に敷金
>を支払うよう言われました。
さてこの敷金は誰が管理するものでしょうか?
通常家主が管理するものですね。
ただ、家主の中には管理を管理会社任せにする人もいますが、それは家主の責任であって、借主には何の関係もありません。
したがって、仮に家主が管理会社に管理を任せていて倒産で敷金を回収できなかったとして、それは家主の損失であって、借主が再度敷金を納めてその損失を穴埋めするなどという必要は全くありません。
すなわち、管理会社倒産によって「損害を被るのは」家主であり、借主ではないということです。
この場合「管理会社に敷金を預けたのは家主の勝手」であり、家主が自分で管理していれば何ら問題は生じなかったわけですからね。
こういう話は管理会社がさももっともらしく話しをしてきますので注意が必要です。
今回はここまで。
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家づくりを成功させるための最良の秘訣が、十分な準備をすることであることは、みなさまも、よくご存知のここと思います。
家づくりで最も注意すべきは工事費です。
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【編集後記】
シルバーウィークの5連休がスタートします。
早速高速道路が混み始めてようですね。
5連休、まとまって休める休日がGWとお盆夏休み以外にこのシルバーウィークとさらに増えてきました。日本も休日がとりやすくなってきましたがこういうときはどこも大混雑ですね。
みんなが一斉に休むというのが問題なのであって、ドイツのように労働者は年間2ケ月、いつでも休暇がとれるというふうになれば混雑もずっと緩和されるはずです。民主党政権でもこのような政策できないものですかね。
ちなみにドイツでは子供の夏休みも州によってスタートする日をずらせて混雑緩和されるようになっています。
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